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ホテル・旅館の関係者の方へ
宿泊税 * Q&A
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Q 18
【宿泊税】

 各種の割引料金の取扱いはどのようになりますか。

A 18
 宿泊税では、実際に支払うべき宿泊料金により課税免除又は課税となる場合の税率を判断します。このため、料金を割り引いた場合には、割引後の料金によることとなります。
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Q 19
【宿泊税】

 日中の利用や展示会としての利用、会議室等の利用は、宿泊として取り扱うのですか。
 また、キャンセルの連絡がないために、1泊分の宿泊料金を徴収する場合は、宿泊となるのでしょうか。

A 19
 いずれの場合も、ホテル・旅館が宿泊される方との契約上宿泊として取り扱っていない限りは、宿泊には該当しません。

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Q 20
【宿泊税】

 チェックインの時刻が通常よりも早いお客様については、前日から部屋を押さえている場合がありますが、この場合はどのように取り扱うのですか。

A 20
 実際の宿泊を伴わない客室の利用行為であっても、ホテル・旅館とお客様との契約において宿泊として取り扱っている場合は、宿泊税の課税対象である宿泊となります。
 この場合の宿泊者数については、ホテル・旅館で把握する人数としてください。

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