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にせ税務職員にご注意ください!

都税事務所の職員を装って、個人情報を不正に取得したり、金銭をだまし取ろうとする事例が発生しています。

相手の電話番号が非通知表示であるなど、不審に感じた場合は即答せずに必ず一度電話を切り、主税局総務部総務課相談広報班(03-5388-2924)までご連絡ください。

また、万が一被害にあわれた場合は、すぐに警察にご連絡ください。

<手口>

「○○都税事務所の○○です」または「○○都税事務所の者です」と職員を装って電話をかけてきます。その後、以下の事例のように個人情報を聞きだそうとします。

【事例1】

  • 「税務調査を行っているので、納税者の情報について確認したい」と質問してくる。
  • 家族の構成、名前、職業等の個人情報を聞こうとする。

【事例2】

  • 「誤って督促状を送付してしまった。納税者の情報について再確認したい」と質問をしてくる。
  • 家族の構成、名前、職業等の個人情報を聞こうとする。

【事例3】

  • 「税金が還付されます」、「払いすぎた医療費をお返しします」とだまし、ATMに誘い出す。
  • ATMコーナーから指定の電話番号に電話するように指示する。
  • 指定の電話番号に電話すると、ATMの操作を言葉巧みに指示し、お金を振り込ませる。

上記の事例では、共通して“非通知”で電話をかけてくるようです。

東京都主税局及び都税事務所では、非通知で電話をかけることは絶対にありません。非通知で電話をかけてきたり、還付のためにATMの操作を求められたら、それは「にせ都税職員」です。十分ご注意ください。

【お問い合わせ先】 主税局総務部総務課相談広報班 03-5388-2924