トップページお知らせ><「東京都コンビニ納税白書」の発行について〜コンビニ納税の現況と3つのポイント〜>

平成20年3月31日

主税局

「東京都コンビに納税白書」の発行について

 平成16年4月に、全国に先駆けて、都がコンビニ納税をスタートさせてから4年!
 都におけるコンビニ納税の現況報告と利用に際しての3つのポイントを提言します!!

都におけるコンビニ納税現況

都税のコンビニ納税ができる都内店舗は、17チェーン、5,580店(平成20年1月現在)
時間帯別納税状況では、金融機関の窓口時間(午前9時〜午後3時)以外の早朝・夕方・夜間が過半数(50.3%)
一方、金融機関の窓口が利用可能な時間帯での利用も、ほぼ半数を占め、その身近さから利用者はコンビニ納税を選択している
コンビニ納税1件当たりの平均支払金額は、36,930円
収納手段全体に占めるコンビニ納税の件数割合は、20.7%(コンビニ納税の対象税目のみ)
自動車税(金額ベース)では、30.9% ⇒ 徴収率の向上にも寄与
 
コンビニ納税・3つのポイント
ポイント1 税金の期別(納付書)を明確にして、お支払いください。
コンビニでは、支払内容を確認せず、バーコードを読み取るだけ
(特に、固定資産税等の納付書の期別に注意してください)
手持ち現金不足による納税の取り止めは、事故のもと
(現金が不足しないようご用意ください)
   
ポイント2 領収証書を必ず受け取り、大切に保管してください。
領収証書は、事件・事故に際して、納税を法律的に証明する大切な書類
領収印の内容(日付、チェーン名、店舗名)を確認し、不明な時は、申し出る
   
ポイント3 レシートを必ず受け取ってください
レシート発行は、同時に収納データをチェーン本部に配信させるため、事故防止に寄与
 
(参考)
 コンビニ納税を導入している自治体
  32都道府県・167区市町村
 (平成19年7月1日現在、総務省調査)
 

「東京都コンビニ納税白書」(PDF)

 
【問い合わせ先】
主税局徴収部徴収指導課
03−5388−2984