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大規模建築物の固定資産評価方法の見直しについて総務省へ提言しました!

平成29年4月24日


大規模建築物が増加する中、これらの建築物の評価には、竣工から評価終了までに長い期間を要する上、評価の方法が納税者に分かりにくいなどの課題があります。

このため、東京都では、平成28年4月に「固定資産評価に関する検討会」を設置し、①簡素で、②迅速に評価でき、③納税者に分かりやすい、④現行の評価方法と同等な価格を求める「新たな評価方法」について検討を行い、同検討会の報告書を取りまとめました。

この「新たな評価方法」は、取得価額(工事原価)等を基に算出する方法と現行の評価方法を併用するものです。

この検討結果に基づき、固定資産評価方法の見直しについて国(総務省)へ提言しました。

今後は、国との連携を図りながら、平成33年度からの評価方法の見直しを目指し、国の検討を後押ししていきます。

報告書の内容は、こちらをご覧ください。


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