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宿泊税


宿泊税について
宿泊税の概要
「宿泊税5年間の実績と今後のあり方」を都議会に報告しました

Q&A
宿泊税とはどのような税ですか
どのような施設が、課税対象となるのですか
宿泊税は宿泊料金とは関係なく課税されるのですか
なぜ宿泊料金が1万円未満の場合には課税されないのですか
なぜ税率に2段階の区分を設けたのですか
宿泊料金には食事の料金も含まれるのですか
子供にも宿泊税はかかりますか
宿泊税はどのようにして支払うのですか
宿泊税は、何に使われるのでしょうか
海外にも宿泊税のような税はあるのですか

● ホテル・旅館の関係者の方へ
宿泊税の特別徴収義務者について
特別徴収義務者となるのはどのような人でしょうか
宿泊料金が1万円以上の設定がないのですが、特別徴収義務者として登録する必要はありますか
特別徴収義務者としての登録はどのように行うのですか
特別徴収義務者として行わなければならないことにはどのようなものがありますか

宿泊税の申告納入について
宿泊税の申告納入方法について教えてください
宿泊税額が少なくても、毎月申告しなければならないのですか
宿泊税額がゼロであっても、申告する必要がありますか
特別徴収義務者が帳簿へ記載すべき事項、作成すべき書類、保存しておくべき納税関係書類にはどのようなものがありますか

宿泊料金の求めかたについて
各種の割引料金の取扱いはどのようになりますか
日中の利用や展示会としての利用、会議室等の利用は、宿泊として取り扱うのですか
また、キャンセルの連絡がないために、1泊分の宿泊料金を徴収する場合は、宿泊となるのでしょうか
チェックインの時刻が通常よりも早いお客様については、前日から部屋を押さえている場合がありますが、この場合はどのように取り扱うのですか

領収書等への表示について
お客様にお渡しする領収書には、宿泊税について表示しなければなりませんか
また、表示が必要な場合は、どのように表示すべきでしょうか
複数のお客様に対して、宿泊税額を分割して請求することはできますか
また、この場合に、どのように領収書に表示すればよいですか

宿泊税の電子申請について
宿泊税について電子申請を行うことができますか
どの手続を電子申請により行うことができるのですか
電子申請を行うには何が必要ですか

● 旅行業関係者の方へ
クーポンの発券について
旅行クーポンを発券する際の、宿泊税の取扱いを教えてください
旅行業者は、宿泊税の特別徴収義務者となっていませんが、お客様から宿泊税相当分の金額を預かることに問題はありませんか

企画商品について
企画旅行の場合、個別のホテル又は旅館の宿泊料金は、お客様には明示されていませんが、宿泊税の課税・課税免除や税率を判断する際の宿泊料金の求め方を教えてください
1泊2食付の宿泊プランや、乗車券等とホテルをセットにしたビジネスマン向けのプラン、エステとサウナをセットしたレディースプラン等を企画しているのですが、宿泊税はどのように課税されますか

申請様式
申請様式ダウンロード<宿泊税>

※電子申請も利用できます。ご利用の方は電子申請をクリック、キーワードに”宿泊税”と入力してください。

 



宿泊税の概要

 宿泊税は、都内のホテル又は旅館に宿泊する方に課税される法定外目的税で、平成14年10月1日から実施されています。宿泊税の税収は、国際都市東京の魅力を高めるとともに、観光の振興を図る施策に要する費用に充てられます。

納める方
  都内のホテル又は旅館に宿泊する方
納める額
   宿泊数 × 税率
◆税率
 
宿泊料金(1人1泊) 税率
10,000円以上15,000円未満 100円
15,000円以上 200円
(注)宿泊料金が1人1泊10,000円未満の宿泊には課税されません。

宿泊料金に含まれるもの ・素泊まりの料金
・素泊まりの料金にかかるサービス料
宿泊料金に含まれないもの ・消費税等の額に相当する金額
・宿泊以外のサービスに相当する料金
(例)食事、会議室の利用、電話代等
※宿泊料金とは、食事料金などを含まない、いわゆる素泊まりの料金をいいます。
納める時期と方法
   ホテル又は旅館の経営者が、宿泊者から税金を預かり、1か月分をまとめて翌月末日までに千代田都税事務所又は当該施設の所在地を 所管する都税事務所(都税支所)・支庁に申告して納めます。
  各種申請については、電子申請を利用することができます。 電子申請についてはこちらをクリック。


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